iPhoneが水没してしまった場合、対処法と絶対やってはいけないこと

この間に、友達が不意にiPhone6Sを水に沈没させてしました。不正確な対処法で、結局大事なのアイフォンを無駄にさせまし た。今iPhone7を買おうとするつもりですが、やはり惜しんでいます。実はこんな場合なら、絶対してはいけないことがありま す。

絶対にしてはいけないことは下記の3つ

1.iPhoneを振るp2451001

iPhoneを水没させてしまったとき、とっさにデバイスを激しく振って水を出そうとしてしまう人は多いです。しかし、これは まったくの逆効果になります。iPhoneを振ることで水がさらに内部へと入り込んでしまう可能性があります。水没した際には 焦らずに、iPhoneをタオルなどの上に置いて水気を取りましょう。

2.電源を入れる、受電するp2451002

水没してiPhoneのディスプレイが消えてしまうと、焦って電源を入れようとしたり、充電器につないだりしてしまいがちです 。しかし、デバイスの内部に水が入っている状態で電源を入れたり充電器したりしてしまうと、iPhoneの内部がショートして しまう恐れがあリます。まずはiPhoneをしっかりと乾かすことです。また、水没後iPhoneの電源が入っている場合は、速か にオフにするようにしましょう。

3.ドライヤーで乾燥するp2451003

急いでiPhoneを乾かそうとしてドライヤーの風を当ててしまうと、内部に水が入り込んでしまったり、熱風でデバイスの温度 が上がってさらなる故障を招く可能性があります。

水没時はとにかく自然乾燥させましょうp2451004

水没直後は、速かに電源を切り、タオルなどで外側の水を抜き取ります。更に、イヤホンジャックやスピーカーの穴に入り込 んだ水をディッシュで抜き取っておきましょう。その後、iPhoneをディッシュで包み、乾燥剤を入れたジップロックなどのチ ャック付きのビニール袋に入れて乾かします。p2451005

この方法の他にも、米びつに入れるなど、iPhone水没時の乾燥方法は民間療法的なものも含めるといろいろと提案されていま すが、基本的にはデバイスをあまり動かさずに自然乾燥させるに尽きます。

3~5日程度乾燥させたら、電源を入れて正常に動作するか確認してみましょう。

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